Macin' Blogでお勉強
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Macin' Blogでお勉強って?
2006年 04月 20日 (木) 21:44 | 編集
いつもMacin' Blogさんで紹介されている小寺信良さんのコラムですが、今回もどれも自分のことのようで耳の痛いことが書いてありました。

○非常に情報過多な部分があるかと思えば、あまりにも無防備に何も知らずに入ってくるようなところがあり、情報のバランスが悪さが年々拡大しているように感じている。
テレビの仕事に就こうというのに、テレビは1秒間に30コマ(正確には29.97コマだが、まあいいだろう)で作られているということすら知らずにやってくる。あるいはSDとHDの違いも調べてこない。自分の住む地域が、地デジ放送エリアなのかも知らない。このぐらいはテレビのカタログにでも書いてあることであり、調べようと思えばいくらでも手段があるはずだ。
○教わってないことは、「教えて貰ってないから知らなくて当たり前である」と思っている。もっとも教えたことを100%飲み込んでいるかというと、そういうわけでもないところが厳しいところである。
○現在調べ物をするときのトップはやはりWEBだろうと思うが、もしそれが使えなかったら、あるいはそれで探せなかったら、となった時の次の手がない世の中になってしまっている。
○マニュアルを読むのはある意味負けである。誰のどういう負けかというと、ユーザーにマニュアルを読ませなければわからないようなものを作ったメーカーの負け、という意味であり、そういうものを好んで自分で選んだわけなのだが、それは「ハズレ」であり、「アタシだけ不幸」なのであり、「ムカつく」のである。
○人に聞くというのは、ある意味究極のインタフェースだ。自分が何がわからないかも適当な説明で済まし、あとはあんたが考えて、というわけである。ある意味、医者にかかるということと似ているかもしれない。症状を訴えて、どこが悪くてどうすれば直るかを人に判断して貰う。
○マニュアルや辞書、百科事典など、それを見れば必ず書いてあるはずの情報源にアクセスすることを、疎ましく思うようになってしまっている。検索性や一覧性が悪いからだ。そして答えを調べる過程も、学校教育ではあまり評価しない。
○結局、辞書などで調べさせることの意義とは、その調べる過程で得られる付加的な知識も「コミ」なのである。だがその過程を重視しないピンポイント一本釣り的なキーワード検索は、回答への到達としては効率がいいが、幅広い知識を得させようとすれば、数限りない疑問点を提示してやらなければならなくなる。
○地面をはいずり回って構築したオリジナルのワールドマップこそ、リアル世界で価値があるものだと知って貰うしかない。

Blackn' Blogさんで紹介されているようにマニュアルのないアスパラガスレボリューションみたいなことをやってみるってことも大事なような気がしますが、そんなことが言いたいコラムではなかった気もします。
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この記事へのコメント
いや、そう書くと・・・
ウチでアスパラガスレボリューションやってるみたいじゃにですか。
"!!!!!"にリンク張るべきじゃないですか?
でもそれじゃ一本釣り的になるってこと?
2006/ 04/ 20 (木) 21: 55: 26 | URL | SG # -[ 編集 ]
そうでした...
本当ですね。
ついつい身内びいきになってしまうもんで。
これまた話は変わりますが、
Mk-IIさん家にはメロはいないのですか?
2006/ 04/ 21 (金) 19: 05: 32 | URL | sumc # qbIq4rIg[ 編集 ]
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