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iPodのエコシステムって?
2006年 02月 26日 (日) 21:51 | 編集
iPodのエコシステムって?
iPod、iTMS、iTunes、アクセサリー、自動車メーカーのサポートなどの
1連のインフラのこと

今回は元麻布春男さんの「Appleが作りあげたiPodのエコシステム」で勉強してみました。
【iPodの強いところ】

・国内だけでなくて全世界で売れていること(Byte単価が2倍以上低い)
・デジタルオーディオのインフラの一部になっていること





AppleがiPodで巧みだったのは、この第1世代のインフラ(MP3)と必要以上に敵対しなかったことだ。
iPod/iTunesはMP3にも対応しており、推奨コーデックであるAACとどちらを使うかは、ユーザーにゆだねられており、決して強制していない。どうしても前世代のインフラと衝突しなければならない時(新しい規格を強制しなければならない時)もあるが、その場合はユーザーにとっての必然性がなければならない。
一般にDRM付きのデータはユーザーの利便性が下がる。それを著作権保護を振りかざして強制しても、反発を招くだけである。DRMにユーザーメリットがないからだ。Appleは、DRMの縛りを極力ゆるくすると同時に、iTMSで別の利便性、オンラインで容易に安価に合法的に音楽データを入手する方法を提供した。いわばDRMという苦い薬を、無理やり飲ませるのではなく、オブラートに包んで飲みやすくしたわけだ。
こうして一度DRM(ユーザーにとってはiTMSからダウンロードした楽曲データ)を飲ませてしまえば、iPodが採用する独自DRMは著作権だけでなく、Appleをも守ってくれる。別のプレーヤー/インフラへ
移行しようとするユーザーは、過去にダウンロードした楽曲を捨てなければならなくなるからだ。

Macin' Blogさんの「iPodのちょっと変わったアクセサリー」へ
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