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CCCDって?
2005年 11月 19日 (土) 21:02 | 編集
CDまたはDVDにパソコンでのリッピング(読み取り)及びコピーを妨害する技術を施したディスクの総称

違法コピーでCDの売り上げが落ちている!として、エイベックスが2002年3月から導入したものです。
ちなみに、エイベックスは「もっと良い代替技術があるなら移行するから、あえて波風をたたせて議論が巻き起こってくれればいい」とインタビューで答えられているらしいです。
コピーガードの方法で最も採用されているものがMidbar Tech社が開発したCDS(Cactus Data Shield)方式です。
これは、CDにあらかじめエラー信号を入力しておいて、パソコンで読めなくするものですが、実際には4割くらいがCD-Rにコピー出来てしまうそうです。

エラー信号があっても再生することが出来たりもします。
でも音楽用のCDプレーヤーでは、エラーが出てしまった時に周りの情報からその部分の信号を予想して、勝手に情報を穴埋めして再生する機能があるそうです。
ですが、CDプレーヤーは読み取りエラーだと思い込んで必至にエラーを修正しようとするので、
負荷がプレーヤーにかかり、そのうち壊れることになります。
しかーも実際にプレーヤーが故障した場合、CCCDは規格外なのでレコード会社が補償する可能性はありません。

なぜ、こんなにも不評かというと
・パソコンだけでなく、一部のCDプレーヤーでも再生できない
・機器メーカーはCCCDの再生は保証していない(CCCDという規格があるわけではないから、らしい)
・レコード会社でも再生できなかった場合の返品は受け付けていない
 (エイベックスは1度のみMDに落としてくれるらしい)
と、「聞けない可能性があるって商品に(ちっさく)書いたじゃん!」と機器メーカーもレコード会社も責任を持たないというスタンスだからでしょうか。

難しくて、これ以上のことはとても分かりません。
元々はこの記事からだったはず
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