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IPv4アドレス枯渇問題って?
2006年 05月 15日 (月) 23:36 | 編集
IPv4アドレス枯渇問題って?

技術的なことはまったく分かりませんが、そうでない説もあるということを知っておいた方が良いのかもしれないと思ったので...

JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)の発表内容がCNETITmediaにも掲載されていますが、「IPv4アドレスはいずれ枯渇するので、IPv6に移行を進めるべき」との提言が示されているようです。
理由としては、ネットワーク利用人口の増加と共に、将来的には電子レンジなどの家電にもIPv4アドレスが必要とされるということから、「次世代」のIPv6への移行が必要らしいです。

池田信夫さんのBlogによると政府はこのIPv6への移行に100億円以上の補助をしているそうです。
しかし、政府は「次世代」IPアドレスとの触れ込みで、IPv6へ2005年までに移行するつもりだったそうですが、普及率は2002年の2.5%をピークとして減少し、今年は0.1%にも満たないそうです。

さらに、Windows Vistaには出荷時からIPv6のアドレスがつくそうですが、既にIPv6のアドレスをもっているユーザーは、1つのホストに2つのグローバル・アドレスをもつことになるので、ローカルのサーバにアクセスしたらVistaのアドレスで同定されてはじかれる、といったトラブルが起こるおそれも強くあるそうです。
さらに×2、IPv6はローカルアドレスなので、IPv4と完全互換があるわけではなく、IPv4のサイトからIPv6のアドレスは見えないそうです。(その点を生かしてセキュアな状態に出来るというメリットはあるようですが...)

ちなみに一番大事なことですが、IPv6への移行は「IPv4アドレスはいずれ枯渇する」ということが前提となっていますが、池田信夫さんの論文によると、そもそもIPv4アドレスは枯渇しないそうで、それはJPNICの理事である村井 純さんも認めているそうです。
ちなみに、村井さんという方は個人でクラスA(?)のブロックを1個(1670万IP)持っていてJPNICに寄付したらしいです。(どういうシステムなんでしょう)

結論は出ませんが、今後もお勉強です。
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